BaseHead 5.1 と  Wwise 2018.1 のWAAPI Integrationが遂にリリース!

 
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遂にゲームオーディオにおける2つの巨人が連携します。

もちろん期待以上の連携ですよ 8)

今回のインテグレーションにより、WwiseのオーディオオブジェクトとBaseHeadが双方向に連携することが可能となります。ほぼ全てのパラメーター、リージョンやエフェクト設定の呼び出しが可能となり、Wwise内での変更やリプレースも簡単に行うことで作業コストを激減できます。

 

呼び出し保存可能なパラメーターの一例:

  • ファイル名とオブジェクトID

  • リージョン開始/終了ポイント

  • ピッチスライダー、ピッチFX、ディレクションとストレッチ値

  • 逆再生、チャンネル抽出、結合

  • ソロ/ミュート

  • ステレオ/モノラルダウンミックス状況

  • M/Sデコード状況

  • 最大12個のVSTプラグイン

  • Wwise Loop in/Out points

左側のPeekTreeWwiseに送信したObjectsを保存します。Wwise側でどのObjectsがパラメーター変更やアップデートが行われたのか呼び戻すことが可能です。

簡単なデモ動画でBaseHeadとWwiseがどのようにパラメーターを同期し双方向通信を行うのかご紹介します。

チェックしましょう!

 Wwiseノードをクリックすると呼び出し時のグローバルパラメーターのコントロール設定が可能です。

Wwiseノードをクリックすると呼び出し時のグローバルパラメーターのコントロール設定が可能です。

BaseHeadの幾つかのパラメーターがWwiseのMulti-Editorビューで呼び出し保存が可能です。Wwise内でこれらのパラメーター変更するっとBaseHeadにも送信されます。

PeekTreeWwiseノードを追加しました。Defaultでは隠れていますがSetting Panelから変更可能です。.

 一番右側のRefreshアイコンをクリックすると、 BaseHead で現在ロードされたサウンドを Wwise のオブジェクトに差し替えます

一番右側のRefreshアイコンをクリックすると、BaseHeadで現在ロードされたサウンドをWwiseのオブジェクトに差し替えます

Wwiseオブジェクトから呼び出しされたサウンドは、BaseHead標準機能の波形表示が行われますが、青色で表示され右下にはWwiseアイコンが表示されます。